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たのしい森保育園(小平市認可保育所)

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【食育】幼児フロア ポップコーン

今年は保育園の屋上の畑で、ポップコーン用のとうもろこしを育ててきました。
太陽の光をたくさん浴びて大きく育ったとうもろこし。
子どもたちが大切に成長を見守ってきたおかげで無事に収穫することが出来ました!
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夏に収穫した後、室内で乾燥させてポップコーン作りを楽しみに待ってきました。
今回は、きりん組の子どもたちにポップコーン屋さんになってもらい、幼児フロアの子どもたちで食べることになりました♪
こあら組、うさぎ組、ぞう組のお客さんを誘って席に案内すること、ポップコーンの味付けや盛り付けなど、
お店屋さんとしてやってもらいたいことを事前に伝えると当日を楽しみにする様子がありました。

活動が始まるとエプロンや三角巾を身に着けて準備万端なきりん組さん!
最初は、みんなでポップコーン作りを見て楽しみました。

毎年、幼児フロアでポップコーン作りを行っているため、
こあら組の子どもたちは、初めてのポップコーンに興味津々でした。
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パチパチとポップコーンが出来上がる様子を不思議そうに見守るうさぎ組さん。
勢いよく弾けるポップコーンに少し驚いていましたよ♪
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最後にぞう組さんがやってきました。
こあら組、うさぎ組のポップコーンがたくさん出来ていたのを見て
「ぞう組のポップコーンはじょうずにできるかな~?」とやや心配そうな様子。
「いいにおいがするね」「とびはねていてカエルみたい!」など、様々な感想が出ましたよ♪
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きりん組のみんなでお客さんを席まで案内しました。
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バターと塩を加えて味付けします。
協力しながら、みんなに振る舞うポップコーンを丁寧に作ってくれました。
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ポップコーンが出来たらみんなに声を掛けて提供しました。
普段は職員が昼食や午後のおやつを提供している配膳台。
きりん組さんが一生懸命盛り付けし、提供してくれました♪
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きりん組さんから貰ったポップコーンを嬉しそうに食べる子どもたち。
いつもの食事は職員が提供していますが、おともだちから貰ったものは特別感がある様子。
「おいしいね」「もっとたべたいな」と話す様子がありました。
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お仕事を終えたお店屋さんも美味しくポップコーンを食べましたよ。
無事に終わって一安心な表情…♪
今までのクッキングでは自分が食べるものだけを作っていたため、いつもと違う内容に少し疲れた様子もありました。

子どもたちを席まで案内する、ポップコーン作りではみんなが見やすいように声を掛ける、
量を何度も確認して丁寧に盛り付ける、お友だちが食べ終わった容器を片づけるなど、
積極的に動く姿がたくさん見られました。
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栄養士 河田


# by tanoshiimori | 2022-11-17 19:00

【食育】ひよこ組、りす組 りんごの収穫、りんごジャムパン


涼しい日が続き、秋の季節がやってきました。
保育園の屋上にある姫りんごの木は実が赤く染まり、乳児クラスの子どもたちは屋上に遊びに行くたび興味津々な様子。
「たべたいねぇ」「おいしそう」と職員に伝えてくれる子もいましたよ♪

今回は、真っ赤な姫りんごを収穫し観察した後、別で用意しておいたりんごを使ってりんごジャムを食べてみました。

まずは、りんごの木の紙芝居。
集まって集中してお話を聞く様子が微笑ましかったです。
「りんご!とりにいくんだ!」「いってきまーす」と張り切って屋上に向かっていきました。
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全員が一つずつ収穫できる程たくさんの姫りんごが実っており、職員に抱えてもらいながら収穫しました。
どれにしようかな、たくさんあるね♪
収穫した後は、大切そうに自分がもぎ取ったりんごを眺めていた子どもたち。
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「りんごだよ」「あかいね」「まるいね」など、嬉しそうに職員に伝えてくれました。
「はやくたべたいな」と、食べることが待ちきれない様子の子どもたち。
職員や周りのお友だちと関わり合いながら、りんごの収穫を楽しんでくれました。
やや小さい見た目と上の部分についている柄を見て「さくらんぼ」という子もいましたよ♪
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お部屋に戻ってくると、屋上から持って帰ってきた姫りんごを観察する子どもたち。
様々な大きさや形のりんごを見比べ、何度も触ってみて、楽しみました。
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りんごジャムを食パンに乗せて食べてみます。
(※別で用意したりんごを加熱し、提供しています。)
着席する前に、食事の際に自分で用意している口拭きタオルを準備する子がいました。
『食べる前は、手を洗ってタオルを準備して席につく』ことをしっかり覚えているんですね♪

提供すると、収穫したりんごとの色の違いに気付き、なんでだろうと眺める様子がありました。
「あかくないね」と不思議そうに見つめる子どもたちに、姫りんごの中身を見せて黄色であることを伝えました。

パクっとかぶりつく子や、上に乗っているりんごから少しずつ食べる子など様々でした。
なかには、保育園の昼食で食べているシャリシャリしたりんごではなく、ジャム状のとろとろした食感に戸惑う子もいましたよ。
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保育園の屋上でりんごの木を見つけて、その様子を見守ってきた子どもたち。
実っている様子を見て「美味しそう」「食べたい」「取ってみたい」など、様々な興味が沸くようになりました。
お部屋に戻ってきてからもたくさん観察をしており、食べること以外にも食に触れてみる体験が出来ました。

活動後の昼食ではりんごが登場しました。みんな嬉しそうに食べていましたよ♪

栄養士 河田



# by tanoshiimori | 2022-11-07 16:30

もりんぴっくより

10月たのしい森の“もりんぴっく”が終わりました。

当日参加していただいた保護者の皆さまには、子どもたちにたくさんの声援と拍手をいただきありがとうございました。何よりも一緒に楽しんでいただき、温かい雰囲気をつくっていただいたことに感謝いたします。

入り口には大きなケーキ、会場にはプレゼントを持った子どもたちの写真が万国旗として飾られていました。開会式では園長先生が「元気ですかー!?」「元気があればなんでもできる!!」とアントニオ猪木さんみたいに声をあげました。その後はみんなで“ハッピーバースデー”を歌いました。「今日は何の日!?」と驚かれた方もいらっしゃると思います。今年度のたのしい森の“もりんぴっく”は、【運動会だけど保育園の10周年のお祝いも兼ねてお家の方と楽しく過ごそう!】というコンセプトでした。お祝いムードいっぱいの中、お家の方と体を動かし楽しく過ごすことができました。

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会場の上宿小学校の体育館はみんな初めてでした。体育館の大きな写真を、もりんぴっく当日までずっと園のおへやに貼っていました。初めての体育館は緊張気味でしたが、広くて力いっぱい走ることができてみんな嬉しそうでした。

体育館を借りることができたのは当日だけでしたので、リハーサルはもちろんのこと、練習みたいなこともあまりしていませんでしたが、いつも遊んでいる姿をそのまま保護者の方に観ていただくことができたのではないかと思います。

ぞうぐみ(年長児)のリレーではちょっとしたアクシデントがあり、リレーをなかなか始めることができませんでした。そして1回戦目がなんとか終わり、予定はしていなかったけど子どもたちから「2回戦目をやりたい!」という声があがりました。息切れしていた子どももいたので、フィールド内でお茶休憩をして2回戦目に臨みました。これもいつもの姿です。本番だけど計画していたことではなく、子どもたちの気持ちによってあらわれたシーンでした。

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前回も書かせていただきましたが…。

私たちの考える“もりんぴっく”は見せる行事ではなく、子どもたちの「やりたい、やってみたい」や、自分たちで考えて自分たちなりの表現をすることを大切にしたものだと考えています。

行事自体を、“こなす”イベントと考えるのではなく、子どもたちの興味・関心からワクワクにつなげること、決められた動きのために練習するよりは、子どもたちがやりたいことを考えたりアイディアを出したり、友だちと力をあわせることを大切にしてきました。特にぞう組(年長児)は、組体操もリレーも子どもたちがやりたいと言って決めたことだったせいか、やる気と真剣さと力の合わせ方がすばらしく、できばえは今まで見てきた中で一番でした。リレーの2回目をやりたいという声があがったのも、みんな1回目で全力を出して疲れているのに負けたチームが再戦を挑み勝ったチームが受けて立つといった、ふだんの子どもたちの姿が自然にあらわれたもので、結果も1勝1敗とお互いに達成感があったようです。こうした姿から、子どもたちがつくり上げた“もりんぴっく”を少しだけ感じられたような気がしましたが、いかがでしたでしょうか。

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“もりんぴっく”のあとの園での活動では、みんながぞう組の真似をして“新時代”の曲を流しながらダンスや組体操を楽しむ姿があります。こあら組(2歳児)のそうちゃんが、おへやに貼ってある体育館の写真を見て「そうちゃんもここにいきたいんだよね~」「もりんぴっくやりたいんだ~」とつぶやいていました。「そうちゃんたちも保育園でもりんぴっくごっこするよ」と伝えると、「しっぽもやる?」(きりん組がしっぽとり鬼をしたので)「新時代もやりたいんだよね~」と言ってました。

ひよこ組(0歳児)、りす組(1歳児)、こあら組(2歳児)は、11月に園で“もりんぴっくごっこ”をします。

主任保育士 榊


# by tanoshiimori | 2022-11-01 09:52

【食育】きりん組クッキング(14ひきのかぼちゃ)

今回は、きりん組の子どもたちとかぼちゃパイ作りをおこないました。
今回のテーマは、絵本『14ひきのかぼちゃ』です!
絵本には、かぼちゃコロッケやかぼちゃスープなど大きなかぼちゃを使った料理がたくさん!
クッキング当日はパイを作ることを伝えると、絵本に登場するパイを一生懸命探していましたよ♪
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クッキング当日、今日の午後のおやつは自分で作ったかぼちゃパイを食べることを伝えると、
やや緊張しつつも楽しみな様子のきりん組さん♪
まずは、茹でたかぼちゃを潰しました。お友だちと協力しながら丁寧に潰していた姿が印象的でした。
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軟らかくなったかぼちゃの餡に入れる調味料を見せ、甘い調味料を入れることを伝えると
「なんだろう?さとうかな?」「まほうのこな!」など、様々な答えが返ってきましたよ。
バターを入れるとふんわりといい匂いがしてきて「食べていい??」と食べたい気持ちがあふれる子どもたち♪
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いよいよ、パイの生地を配って包み方を説明しました。失敗しないようにしっかりお話を聞く様子がありました。
「なにからできているのかな?」「ちょっとにおいをかいでみよう♪」「どんなパイになるんだろう…」
好奇心を持って、クッキングに取り組むことが出来ました。
生地が破れない様に、集中してパイ作りをするきりん組さん。
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早く食べたい気持ちを抑えて、午後のおやつの時間を楽しみに待ちました。
15時におやつが運ばれてくると、みんな早々と席について待っていてくれました。
茶色くなったサクサクのパイを見て、大喜び!他のクラスの子どもたちも興味津々な様子でした。
一口かじると、「おいしい!!!」
みんな完食してくれました♪
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「かぼちゃのくりーむ、はいってた!」
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中に入れたかぼちゃを何回ものぞきこみながらおいしい顔を見せてくれた子どもたち。
旬のかぼちゃを用いて、ケーキ屋さんのように少し難しいパイ作りに挑戦することが出来ました♪

活動中には、「かぼちゃのりょうり、たべたことあるよ!」「ほいくえんでたべるかぼちゃのスープがすきだよ!」など、かぼちゃのお話をしてくれる様子もありました。



栄養士 河田



# by tanoshiimori | 2022-10-18 16:00

たのしい森 もりんぴっく

10月に『もりんぴっく』があります。たのしい森保育園の運動会です。

今年度は“子ども主体のもりんぴっく”を職員で考えてみました。

★運動会だからといって日々の保育とかけ離れたり無理をするのではなく、一人ひとりの今の姿、自然な姿を感じられる機会にしていく取り組みとする。

★できるだけ“自分たちのもりんぴっく”という気持ちになれるように、やりたいことやできることを子どもたちで考えることを大切にする。

そして、子どもたちと何度も話し合いを重ね今年度のもりんぴっくが決まりました。


『たのしい森10さいのお誕生日』

今年度はたのしい森保育園の創立10周年ということで“保育園の10歳のお祝い”も一緒にしようという話を持ち掛けました。すると子どもたちの中から「プレゼントをあげたい!」「リボンをかけてあげたい!」「ハッピーバースデーをうたってあげたい!」「ケーキをつくってあげたい!」という声があがりました。子どもたちの想いを大切に運動会だけどお祝いムードいっぱいの装飾をみんなで作ることにしました。

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『きりんぐみ(4歳児)の話し合い』

“もりんぴっく”で何をやりたいか聞いてみました。日頃、戦隊ヒーローやプリンセスになりきり遊ぶことが大好きなきりん組さん。“もりんぴっく”でも「へんしんしたい!」「たたかいたい!」という声があがりました。昨年度のもりんぴっくを覚えていて「てつぼうがしたい!」という子どももいましたが、“もりんぴっく”の意味もわからずただやりたいことを話す子どももいました。初めはそれぞれがやりたいことを言うだけで話し合いにはなりませんでしたが、なんとか保育士が子どもたちの気持ちに寄り添い子どもたちの意見から競技を考えてみました。それは“なりたいものに変身”と“サーキット遊び”を取り入れた競技です。理解に差があった子どもたちも少しずつ何のことなのかわかってきた様子でした。次は屋上に平均台や鉄棒、トランポリンや巧技台などいつも遊んでいる道具を出して何をサーキットに取り入れるか考えてみたり、スタートからゴールまで道具を並べてコースを考えてみたりしました。やっていくうちに「トランポリンをもっと跳びたいな」とか「巧技台からかっこよく跳んでポーズするのはどう?」と子どもたちからアイディアが出てきました。その後も話し合いを重ね、コースに縄跳びやフラフープ、はしごも入れることになりました。

道具を自分たちで並べているので、“もりんぴっく”でも自分たちで準備をしてみようかとも検討中です。

変身衣装も自分たちで作っています。当日お家の方にかっこいいステキな姿を見てもらいたいと楽しみに作っています。作ること、なりきること、体を動かすことが大好きなきりんぐみさんの遊びが土台になった競技内容です。

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『ぞうぐみ(5歳児)の話し合い』

さすがにぞうぐみさんは“もりんぴっく”のことがよくわかっている様子でした。「組体操をやりたい!」「競争がしたい!」と意見が出ました。今年度はお家の方も見に来ると伝えると「お父さんやお母さんたちと力を合わせたい」という意見もありました。保育士が予想してやらせたいと思っていたこととは違っていたのですが、子どもたちは昨年度のぞう組さんに憧れて自分たちも同じことをしたいという気持ちがあったようです。そこは子どもたちの気持ちに寄り添って“組体操”をすることにしました。今年度のぞうぐみさんお得意のダンスも取り入れます。

曲も自分たちで決めて、みんなで集まって練習することを楽しみにしています。組体操はみんなで力をあわせないとできないところがあります。ダンスでは、息をぴったりあわせたり、先生の話をよく聞いていないとわからなくなってしまうこともあります。「ちゃんとやって!」「おはなしきかないとダメなんだよ」時々子どもたち同士で言い合いになったりすることもありますが、自分たちがやりたかったことに向かっている姿は、年長児らしくたくましく見えるようになりました。友だちと保育士と一緒にもりんぴっくを作り上げています。

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“子ども主体のもりんぴっく”は見せる行事ではなく、子どもたちのやりたいやってみたいや自分たちで考え自分なりの表現をすることを大切にしたものだと考えています。保護者の方が期待される仕上がりや出来栄えではないかもしれません。本番までの子どもたちの経験が何よりの成長だということを、本番の子どもたちの姿からご理解していただけましたら幸いです。子どもたちが自分たちで考えて創意工夫したもりんぴっくは、充実感に満ち大きな達成感が得られるものとなることでしょう。どうぞお楽しみに!


主任保育士 榊


# by tanoshiimori | 2022-10-03 13:43